「正社員になんて別にならなくていいと思います!正社員は責任が重くなるし!」そう言ったのは当時22歳だった若かりし頃の俺。その一言がキッカケで、正社員になるチャンスを逃したのでした。

正社員は責任が重くなる、と避けていたがよく考えると大切なチャンスを逃していたと後悔する男性

正社員は給料が定額な場合が多いのでそれがいい

正社員となれば、給料が定額となるので有利と言えます。
バイトや派遣社員の場合には時給制なので、休日や祝日が増えると、その分給料は少なくなります。
その点、正社員はどれだ掲載祝日があっても、あるいは年末年始どの休みが続いても給料は同じです。
その分生活を安定させることができるので安心できます。
また様々な手当もつくことが利点となります。
通勤手当もバイトなどと比べると優遇されますし、住宅手当が用意される会社もあります。
このように手当がつくことによって、さらに給料は増えることになるわけです。
有給に関してはバイトや派遣者と同じですが、その日数も多くなる場合があります。
さらに冠婚葬祭などに伴う欠勤に関しても、手当がつくことがほとんどなので給料に影響しないことになります。
このように金額的にも高めに設定されることになりますが、定額となることで安定性が非常に良いという利点を持つことになります。
ただし、正社員を減らす傾向が続いているので注意も必要です。
この固定額となる給料を支払う負担を軽減させるために、アルバイトや派遣社員を増やす企業が増えています。
そのために正社員として就職することが難しくなっているのが事実です。
特に中途採用となれば、年齢層もかなり低年齢化しています。
高齢となると転職は難しくなっているわけです。
多くの人が安定性を求めて正社員になることを希望しますが、その枠は少なくなっているわけです。
そこで企業にどれだけアピールするスキルを持つかがポイントになってきます。
給料面での安定性を手に入れるためには、相当の努力が必要になります。
バイトでも派遣社員でも、スキル磨きを意識した取り組みが必要というわけです。