「正社員になんて別にならなくていいと思います!正社員は責任が重くなるし!」そう言ったのは当時22歳だった若かりし頃の俺。その一言がキッカケで、正社員になるチャンスを逃したのでした。

正社員は責任が重くなる、と避けていたがよく考えると大切なチャンスを逃していたと後悔する男性

正社員で働く女性がもつ定番の意見とは

現在の日本では仕事をするといっても、雇用形態は正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイトなど様々です。中でも一番安定しており一つの会社に長く勤める人は正社員です。やはり正社員は他の雇用形態の人よりも責任の大きい仕事を任せられることが多く、会社の軸となる人材は大半が正社員です。女性の社会人は、男性に比べ結婚、出産などライブイベントによる退職が多いため正社員率は低いです。特に出産後の女性はパートやアルバイトとして働く人が大半です。正社員の女性は、そのような非正規雇用の女性を束ねてマネージメントしていく必要があります。このような女性の特徴として、やはり女性同士の関係性は難しいという意見を持っている人が多いです。結婚していない女性の正社員が、10名程度の結婚後のパート女性をひとつにまとめたりすることはよくある例です。一人一人の環境要因が異なることから、正社員がパートをまとめあげるのは難易度が高いというのが定番の意見です。もちろん給料は多くもらっていますが、パートの人のミスをフォローしたり、残務を代わりにやったり、パート同士のいざこざがあれば仲介もしなければなりません。同じ年代の女性であるにもかかわらず、雇用形態が違うだけで責任を全ておわなければならないのです。パートの形態で働いている人の大半は既婚女性であるため、残業もあまりさせられないですし、子供の病気などで休みをとることもあります。そのようなリスクを負ってでも一緒に働いていかなければならないことに、ストレスを感じがちです。一つの区切りとして、結婚や出産後に退職する女性はこのようなストレスを負いたくないという人もいるかもしれません。