「正社員になんて別にならなくていいと思います!正社員は責任が重くなるし!」そう言ったのは当時22歳だった若かりし頃の俺。その一言がキッカケで、正社員になるチャンスを逃したのでした。

正社員は責任が重くなる、と避けていたがよく考えると大切なチャンスを逃していたと後悔する男性

海外で警備の正社員になるには語学力が必要

現在の社会は、グローバル化しているので海外で働くこともできます。海外で働くときは、ワーキングピザを取る必要があります。その場合は、アルバイトやパートという形になります。実績が認められたら正社員になることができます。正社員になるには雇い主の評価が必要ですし、雇主の推薦があれば、その土地の永住権の申請もできるようになります。これらのことは国によって異なっています。自国国民の雇用を守るために、外国人の労働を制限している国もあります。しかし、カナダのような人口が少なくて、面積の大きな国は他の国から来た人を、労働力して歓迎しています。自分が働きたい国があったら、その国がどれぐらい外国人の労働者を受けて入れているかあらかじめ調べておかなければなりません。
警備の仕事はどの国でも需要があります。ただし、日本人には大きなハードルがあります。それは言葉です。警備の仕事はその会社の安全性に直結します。信頼の置ける人しか雇用しない会社もあります。自分が信頼の置ける人材であることを証明するには、その国の言葉を流暢に使える必要があります。日本人の場合だったら、英語が一番適してます。日本人は英語を長い時間勉強しているので、他の言葉にくらべたら、マスターしやすいです。マスターしていない場合は、語学学校に行って勉強する必要があります。英語が苦手な方だったら、最低でも1年間は通う必要があります。長い期間ですが、それぐらいの期間通わないと、英語は上達しません。完璧に話せるようになる必要はありません。そうではなくて、自分の意思を伝えられるようにすることが大切です。それから、相手の話も7割から8割程度理解できなければなりません。