「正社員になんて別にならなくていいと思います!正社員は責任が重くなるし!」そう言ったのは当時22歳だった若かりし頃の俺。その一言がキッカケで、正社員になるチャンスを逃したのでした。

正社員は責任が重くなる、と避けていたがよく考えると大切なチャンスを逃していたと後悔する男性

理系の人がルートスタッフの正社員に応募するメリット

ルートスタッフとは、決まったルートを配送するスタッフのことで、一般的には定期配送便の配達員や、自動販売機の補充及び機器の点検を行う仕事を指します。非常に過酷な仕事という印象も有りますが、効率よく稼ぐことができる仕事として注目されており、正社員であればさらに給与も高く、稼ぐには理想的な仕事ということもできるものです。
ルートスタッフの仕事は決まったルートを回ることが多いので作業効率を上げることが難しいと思われがちですが、実は自分で自由に働き方を変える事が出来る柔軟性の高い仕事であるということは余り知られていません。基本的に決まった場所を一日の中で回って作業を行えばよいことになっているので、与えられた条件を分析した上で自分なりにそのルートを構築し回ることで時間が短縮できるとともに、効率を高めることも可能になります。
このような場合、理系の人であれば非常に有利になります。理系の人は物事を論理的に考える癖が付いている人が多いため、配送ルートと各拠点に与えられる条件をしっかりと分析し、効率良い作業方法を組みたてることができるのです。例えば自動販売機の補充や機器の点検を行う場合には、第一にそれぞれの距離や位置を元に最短で回れるルートを見つけ、その上でそれぞれの自動販売機が補充しなければならない時間帯などを把握し、総合的に効率よく回るルートを描くことができるのです。同じルートでも効率よく回ることで時間の余裕が生まれ、顧客対応などにも時間が掛けられるようになります。
理系のルートスタッフはこのように論理的に仕事の進め方が出来るということから、多くの会社で重用されています。そのため業績を上げやすく、また昇給も比較的早いため、理系の人にとっては働きやすい職場で有ると言えます。